1. 季節を選ぶ
8~10月は滝の水量が最も多く、最も白く見えます。9~10月にはクアイソン川沿いに黄金色の稲穂も加わります。11月からの乾季は水量が減りますが、空は澄み、滝つぼは翡翠色になります。
2. 早めに着く
最も混むのは午前中ごろから昼過ぎまでです。クオイキー石の村か滝の近くに泊まれば、ほぼ独り占めで日の出を楽しめます。
3. パスポートを持参する
滝はまさに国境上にあり、書類を確認されることがあります。標識と当局の指示に従い、許可なくドローンを飛ばさないでください。
4. バンゾック・徳天景勝地区
中国との協力景勝地区は、2024年10月15日に団体客向けに正式開放され、相手国側での滞在は各団体6時間までです。開放時の発表によると、ベトナム人と中国人の旅行者のみが対象で、第三国の旅行者はまだ越境できません。
5. 竹いかだに乗る
竹いかだでしぶきのすぐそばまで行けます。水量の多い時期がおすすめです。用意された救命胴衣を着け、電子機器は濡らさないようにしましょう。
6. 周辺のスポットと組み合わせる
- チュックラム・バンゾック寺:短く急な登りの先に、滝を一望するパノラマ。
- グオムガオ洞窟:3~4km先。見学区間は約950mで、所要約1時間。
- クオイキー石の村:タイー族の石造り高床式住居。ホームステイもあります。
- フォンナム~ゴックコン渓谷:約26km先。1泊する価値があります。
7. 食事と宿
滝の周辺には素朴な食堂や高床式住居のホームステイがあり、近くにはリゾートもあります。稲刈りの時期と週末は非常に混むので、早めに予約しましょう。

ノンヌオック・カオバン・ジオパーク管理局、ベトナム公式観光ポータル、報道をもとに作成。2026年10月更新。時間や規則は変わることがあるので、出発前に確認してください。
















